MENU

ピル処方

目的に合わせて使い分けできるピル処方

「ピル」とは?

ピルとは、月経周期をコントロールしている女性ホルモンが配合された合成ホルモン薬のことです。
このお薬を服用することにより、月経による様々なお悩みを解決したり、望まない妊娠を防ぐといった効果を得られます。

ピルの作用

女性の身体は、女性ホルモン(黄体ホルモンと卵胞ホルモン)が一定のリズムで増えたり減ったりすることにより月経をコントロールしています。
ピルは、この女性ホルモンを抑えることで月経周期をコントロールできるのです。

ピルの種類

ピルには大きく分けて3種類あります。
毎日服用することにより、月経周期をコントロールする低用量ピル、短期間服用することで、月経を遅らせたり早めたりする月経移動が可能な中容量ピル、避妊が失敗したときなどに服用することで望まない妊娠を回避できる緊急避妊薬があります。
それぞれ目的や用途により使用するお薬が異なりますので、医師の診察を受ける必要があります。

低用量ピル
低用量ピルの画像 低用量ピルの画像

目的

生理不順の改善、生理痛緩和、避妊など

服用方法

毎日1錠を決まった時間に服用します。
主に月経周期をコントロールする目的でや避妊目的に処方されます。(自費の場合)

料金 ファボワール

1シート2,640円(税込)

ラベルフィーユ

1シート2,640円(税込)

※ピル処方をご希望の方は、別途初診料1,100円、再診料550円が必要になります。

中用量ピル
中用量ピルの画像 中用量ピルの画像

目的

月経移動

服用方法

使用の目的により異なりますが、月経移動を目的として服用する場合、月経を早めるか遅らせるかで服用のタイミングを変える必要があります。
服用期間が短すぎると月経移動が失敗する可能性もあるため、余裕をもって処方してもらうようにしましょう。

料金 プラノバール

7日間分3,300円(税込)

14日間分4,950円(税込)

※ピル処方をご希望の方は、別途初診料1,100円、再診料550円が必要になります。

緊急避妊薬
緊急避妊薬の画像 緊急避妊薬の画像

目的

避妊

服用方法

避妊失敗後、72時間以内に服用します。
※避妊失敗後から服用するまでの時間が早ければ早いほど避妊率は上がります。
避妊措置に失敗した、または避妊措置をしなかった性交後に緊急的に使用するものであり、通常のピルのように計画的に妊娠を回避するものではありません。
避妊失敗後、24時間以内であれば95%、72時間以内であれば85%の確率で望まない妊娠を阻止できます。

料金 ノルレボ

1錠15,400円(税込)

※当院は完全予約制でご案内しておりますが、
お急ぎの方はクリニックへお電話ください。

注意事項

施術前のご注意点 
※下記に当てはまる方は事前に医師にお伝えください
《ピルを服用できない方》
  • 重い持病のある方
  • 原因不明の不正出血のある方
  • 高血圧の方
  • 静脈血栓症などの病気にかかったことがある方
  • 前兆がある偏頭痛をお持ちの方
  • 35歳以上で1日に15本以上喫煙される方
  • 乳がん、子宮体がんの疑いがある、またはかかっている方
  • 妊娠中、出産後6週間以内、授乳中の方
リスク・副作用頭痛、乳房の張り、むくみ、めまい、不正出血、吐き気、下腹部痛、下痢、腹痛、嘔吐、貧血、倦怠感、異常感、口渇、熱感、疲労、乳房圧痛、血栓症など
※場合によっては処方の際に血液検査が必要になる可能性があります。