美容コラム
鼻整形

鼻筋の整形、プロテーゼと自家組織の違い

鼻筋を整え、理想のお鼻を手に入れたいと考えている方に人気の「プロテーゼ」と「自家組織」の2つの方法ですが、それぞれの特徴やメリット・デメリットには違いがあります。

本記事では分かりやすく、プロテーゼと自家組織の違いについて解説します。

 

プロテーゼとは?

プロテーゼとは、医療用シリコンでつくられた人工軟骨を鼻筋に挿入し、鼻を高くする施術です。形が安定しやすく、手術後に変化を実感しやすいのがプロテーゼの特徴です。
当院ではI型プロテーゼのみを使用し、お一人お一人に合った形や高さに形成して挿入します。

 

プロテーゼのメリット

✅理想の形にデザインしやすい
✅シャープな鼻筋を作れる
✅トラブルが起きても対処しやすい(抜去しやすい) など

 

プロテーゼのデメリット

✅体内に異物を入れるため、拒否反応が起きるリスクがある
✅長期間使用すると、ズレや形が浮き出る可能性がある
✅被膜拘縮や石灰化
✅鼻筋の独特のツヤ感 など

 

 

自家組織とは?

自家組織とは、自分の身体から採取する軟骨(耳介軟骨・肋軟骨・鼻中隔軟骨)や真皮、筋膜などの組織を指します。

鼻整形ではそんな自家組織を使用して移植し、鼻筋を整えます。ナチュラルな仕上がりを求める方に人気です。

 

自家組織のメリット

✅自分の組織なので拒絶反応やアレルギーの心配が少ない
✅ナチュラルな仕上がりになりやすい
✅ズレたり形が浮き出ることがない など

 

自家組織のデメリット

✅軟骨採取が必要なため、傷跡が残る可能性がある
✅採取できる軟骨によって高さに限界がある
✅吸収されることで完成形の予測が難しい
✅トラブルが起こった時に対処が難しい(抜去しにくい) など

 

 

プロテーゼと自家組織、どちらを選ぶべき?

「プロテーゼ」と「自家組織」それぞれに魅力がありますが、プロテーゼは高さが選べるのも魅力の1つです。7mとかなり高くすることも出来ますが、女性であれば3.5mが限界となります。
自家組織は長期的に見てズレたりしないという点が大きな魅力ですね。

こんな方にオススメ!

 プロテーゼがオススメの方
・シャープな鼻筋を手に入れたい
・半永久的な効果を求めている

 自家組織がオススメの方
・ナチュラルな仕上がりを重視
・異物を入れたくない

 

 

まとめ

プロテーゼと自家組織、どちらにもメリット、デメリットがあります。理想の鼻の形や、リスクの許容範囲を考えながら、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
まずは信頼できるクリニックでカウンセリングを受け、自分に最適な施術を見つけましょう!当院でもプロテーゼと自家組織で鼻筋を整える事が出来ますので、気になる方はカウンセリングからお越しください!

 

 

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