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外科手術後の内出血を早く引かせるためには?

美容整形で外科施術を受けた後に気になる「内出血」。
特に顔や目元など目立つ部分にできると、早く治したいと考える方も多いでしょう。
本記事では、内出血の原因や早く引かせるための方法について、分かりやすく解説します。

 

 

内出血が起こる原因とは?

施術後に内出血が起こるのは、手術中に細かい血管が傷つくことが原因です。
血液が皮下に広がることで、青紫や黄色っぽいアザができるのが一般的です。通常、内出血は1〜2週間で自然に治まります。

 

 

内出血を早く引かせるためには

内出血を早く引かせるためには、「内出血を増やさない」ことが大切です。
では、内出血を増やさないようにする為にはどうしたら良いのでしょうか?

 

血圧や血流を促進しない

内出血を増やさない為には血圧を上げたり、血流をよくしない事が大切です。
血圧や血流を促進すると皮膚の中で出血が起こりやすくなってしまうからです。

なので、
✅過度な運動
✅塩分の摂りすぎ
✅飲酒 など

これらの行為は血圧や血流を上げる可能性があり、特に術後1~3日間は避けることを意識しましょう。
また、喫煙は傷の治りを遅くしてしまうので1ヶ月程度は避けるようにしましょう。

ダウンタイム中はゆっくりと安静に過ごす事が大切です。

 

内出血が気になる場合には

1.冷やす(術直後~3日程度)
手術直後から3日程度は、内出血の広がりを抑えるために「冷やす」事が効果的です。アイス パックや冷却ジェルを使用し、タオルなどで包んで優しく当てましょう。

ポイント
✅直接肌に氷を当てない
✅1回あたり10分程度を目安に冷やす
✅この期間中は血流が良くなる行為は控えて安静に過ごす

 

2.温める(術後3日~)
冷却期間が過ぎたら、今度は血流を促進するために「温める」ことが重要です。温めることで血液 の循環が良くなり、内出血の吸収が早まります。

ポイント
✅ホットタオルやアイマスクなどで過度に温める必要は無く、ストレッチなどの軽い運動で身体を温 める
✅激しい運動は控える

 

内出血を隠すメイク方法

内出血を増やさない方法は分かりましたが、どれだけ気をつけていても内出血が引かないこともあります。そんな時はメイクでカバーする方法もあります。内出血の色によってコンシーラーの色を使い分けるのがポイントです。
ただ、術後のメイクは大体1週間後からとなりますので注意が必要です。

コンシーラーの選び方
✅青紫っぽい内出血→オレンジ系のコンシーラー
✅黄ばみがかった内出血→ラベンダー系のコンシーラー

 

 

ダウンタイムを長引かせる行動

ダウンタイム中の内出血はとても気になると思いますが、ダウンタイム中は内出血の他にも腫れや浮腫みなど様々です。
それらを長引かせない為に、知っておきたい情報をまとめたコラムも掲載してますので、気になる方はこちらも合わせて読んでみてください。

 

 

 

まとめ

外科施術後の内出血は、内出血を増やさない事が大切です。その為、ダウンタイム中は安静に過ごしましょう。
「手術後のダウンタイムが心配…」という方は、事前にクリニックで適切なケア方法を相談し、自分に合った対策を準備することをオススメします。

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