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美容コラム

痩身・ダイエット

正月太りはコレで解消!太ったらやるべきこと5選

年末年始に長期休暇をとったことで、いつもよりも体重が増えてしまったと感じている方が多いのが年始のこの時期。『正月太り』という言葉が昔からあるように、多くの方が悩まされていることがわかります。
とはいえ、増えてしまった体重はなんとかして元に戻したいですよね。

そこで今回は正月太り解消におすすめな『やるべきこと』5選をご紹介していきます。

 

そもそもなぜ『正月太り』してしまうの?

 

 

正月太りの主な原因は、年末年始の連休の間に食べ過ぎてしまうアルコール摂取量が多くなる運動不足になるということがあげられます。

確かに寒い連休の間はあまり動く気になれませんし、年末の忘年会や年始などは普段よりも豪華な食事を食べがちですよね。

また、お正月に食べる『お餅』にも太りやすくなる原因があります。言わずもがな餅は炭水化物であり、糖質が高い食品です。さらに、個人の好みにもよりますが、お餅の食べ方といえばきな粉やあんこをはじめ、砂糖醤油で食べる方やぜんざい、お汁粉などにして食べる方もいらっしゃいます。そのイメージ通り、お餅を食べるだけで糖質がとても高くなってしまうのです。

このような理由が重なり、年末年始は体重が増加しやすくなります。
お餅をたべる際は、大根おろし餅や野菜たっぷりのお雑煮など、食物繊維の多い食品とあわせて食べるようにすることで、急激な血糖値の上昇を抑えることができますよ。

 

平均2.7㎏増!痩せるために1ヶ月以上かかる場合がほとんど

男女合わせて1000人に正月太りについてアンケートを行ったところ、全体の約75%の方が2~3㎏増えたと回答しています。その平均はなんと平均2.7㎏。

 

 

 

さらに、約50%の方が正月太りを解消するのに1ヶ月以上かかった、もしくは解消できなかったと回答しています。

やはり1度増えてしまった体重を戻すのには時間がかかりますので、正月太りをさせないことが重要と言えそうです。

アンケート結果QOOLより出典

 

正月太りをする人としない人の違い

正月太りをしてしまう方とそうでない方の違いは、年末年始の連休の間に生活習慣が大きく変わるかどうかにあります。
年末年始関係なくお仕事で普段と変わらない生活を送っている方であれば、生活の乱れもないため太ることもありません。ですので、連休がある方でもお仕事や学校がある時と変わらない生活を送ることができれば正月太りを避けられるでしょう。

食事はせっかくなら豪華なものを食べたいと思いますので、食事のとり方に気を付けたり、室内で出来るような軽い運動を取り入れるようにして調整しましょう。

 

正月太りしてしまったら“コレ”をすべし!

つづいて、『もう正月太りしてしまった』という方向けに、健康的に体重を戻す方法をご紹介していきます。

 

①夜更かしをやめる
夜更かしをすると代謝が落ちる為、太りやすくなり痩せにくくなってしまいます。
また、肌の代謝も落ちる為肌荒れの原因にもなってしまいます。連休で夜更かしになってしまっている方は、睡眠時間を見直しましょう。

 

②食生活を整える
お餅やおせち料理は糖質と塩分が高いものが多いため、血糖値が上がりやすく太りやすいです。そのままの食生活を続けるのではなく、野菜などの食物繊維が多い食品を多めに摂るようにしてみましょう。
また、連休の間に知らず知らずのうちに食事量が増えている場合がある為、食事の量も見直しましょう。

 

③身体をあたためる
冬の寒さで身体が冷えることで、代謝機能をはじめ内臓の機能も低下します。それにより痩せにくい身体になってしまう為、まずは身体を温めることを意識しましょう。
入浴の際、湯船でしっかり温まることや、飲み物をあたたかいものにすると身体の内側から温めることができますよ。飲み物は余分なカロリーをとらない白湯にすると良いでしょう。
お風呂上りは靴下をはいて末端が冷えないように気をつけましょう。

 

④ストレッチやエクササイズで身体を動かす
やはり痩せるためには多少の運動は必要となってきます。けれど、運動をしろと言われると突然ハードルが高くなったように感じてしまいますよね。
続けることが大事なので、まずは1日5分~10分だけ、負荷の少ないストレッチやエクササイズを始めてみましょう。
ストレッチで身体が柔らかくなることで関節の可動域が広がるので、日常のちょっとした動きでも消費カロリーアップにつながります。

 

⑤むくみをとる
身体に余分な水分が溜まることで「浮腫み(むくみ)」となります。身体のむくみをとるだけで1㎏程度の体重なら余裕で変化しますので、まずは簡単にできる浮腫み取りからしてみるのも良いかもしれません。
その日の浮腫みはその日のうちに取るのが鉄則。特に脚のむくみはご自身で対処しやすいので、日中に足踏みをしたりマッサージをしたりして解消しましょう。

 

いかがでしたでしょうか。今回は正月太りの原因とその対処法についてご紹介させていただきました。生活リズムを早めに整えて、体調と体重を戻していきましょう!